「ブログ進化論」を読んでます

 今日は、書店に行き、「ブログ進化論」(岡部敬史著)という本を買った。

 私も、ブログをはじめて二年ぐらいになる。わかっているようで、わかっていないような気がして、ときどき、とまどってしまうこともある。

 私にとっては、日記というよりは、自分の意見の発表の場のような存在だなと思う。

 だから、けっこう普段着の自分ではなくて、きちんと身なりを整えてから、という感じで書いているようだ。

 いいのか、悪いのかは、よくわからないが、いまさら、急に普段着で物を言うのも、なんか不自然のようで、まずは、「世間のみなさまのブログとは、どんなものか」をこの本で知りたいと思っている。

 我が家は、今年も、GWとは無縁のようである。今日が唯一の休みであったのに、夫は、朝7時に電話で呼び出され、ご出勤。そう、土日祝が休日のスケジュールの時は、こうして、魔のcallがかかってくるため、どこへも遊びにいけないのです。(ちなみに、うちは、民営の会社ではありません。)

 今日は、少しだけ、「本音トーク」させてもらいました。

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なつかしい「ナルニア国物語」

 最近、「ナルニア国物語」が映画化され、街の本屋の店頭に本が並べられるようになった。

 「ライオンと魔女」の原書は、私が大学生のころに授業で使った教材だ。

 子供ために書かれてあるので、英語の原文もとても素直な文体であったし、挿絵がとても印象にのこり、もういちど読みたいと本屋で翻訳書を一冊手にすると、なつかしさがこみあげてきた。

 はじめのルーシーとフォーンの挿絵は、特によく覚えている。フォーンのしっぽがかわいらしい。また、エドモンドが魔女のプリンを食べて、魔法にかかるところも覚えていた。

 英文だと、子供たちの言葉づかいの微妙な変化なども面白いが、それをはぶいても、やはり、最後まで楽しませてくれる物語だった。

 ところで、私はこの本を読んでいて、もうひとつ思い出したことがある。どんなときでも、「お茶」の時間をしっかりとっていることだ。この物語にかぎらず、イギリスの小説では、かならずプリンとお茶のシーンが登場する。

 私は、食べたことはないが、プリンは、イギリス人にとっては、お茶に欠かせないもの、日本のプリンのようなものではないということは、いまでは知らない人はいないんだろうなと思いながら、この物語を楽しく読み終えた。

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