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「若い脳は性格と生活習慣がつくる」を読んで

  脳に関する本を一冊読んだ。

  「若い脳は性格と生活習慣がつくる」石浦章一著、だいわ文庫。

  ボケない脳とボケる脳はどこか違うのかというサブタイトルだ。

  今は、誰でも、認知症になる可能性があり、「私は平気」というように安心してはいられない。

  とはいえ、なんとなく、不安に思いながら過ごすのも、よくないので、今からそういう意味でも、勉強しておくのもいいなと思ったのだ。

  性格から、ボケやすい人とボケにくい人があるし、生活習慣も大いに関係するらしい。

  性格診断があり、私は、どうも、ボケやすいほうらしい。ちょっと、神経質というところがまずい。わかっているが、やはりどうしても、先の先を考えてしまう。冒険心はない。

  とはいえ、園芸などは、ボケないためにはいいらしいし、ようするに、その人の性格にあったものを生活の中にもっているのが大切だとわかった。

  また、気功や太極拳なども、ボケにはよい。

  深呼吸を繰り返すだけで、心が落ち着くし、気功や太極拳に集中していると、だんだんと、イライラがおさまり、体も心も軽くなる。

  問題は、自分で、自分の欠点をよく把握して、ブレーキを常にもっていることらしい。

  今、私が興味をもっているのは、東洋医学で、漢方のさまざまな考え方などももっと知りたい。

  

  

  

  

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