陳式太極拳の動画
You Tubeに、いくつか陳式太極拳の動画が公表されていて、検索したら、王西安老師の「老架一路」と総合42式(タイトルは、42式工夫架だが、私が習った総合42式に間違いない)があったので、リンクした。
他の人の陳式とは、やはり、かなり違うので、ひとつひとつ見ていくと、面白い。
また、老架二路もあったので、見てみた。やはり、とても、力強い。
たまたま、ある太極拳のメルマガで紹介されていたので、ほんとうに、ラッキーだった。
You Tubeに、いくつか陳式太極拳の動画が公表されていて、検索したら、王西安老師の「老架一路」と総合42式(タイトルは、42式工夫架だが、私が習った総合42式に間違いない)があったので、リンクした。
他の人の陳式とは、やはり、かなり違うので、ひとつひとつ見ていくと、面白い。
また、老架二路もあったので、見てみた。やはり、とても、力強い。
たまたま、ある太極拳のメルマガで紹介されていたので、ほんとうに、ラッキーだった。
今月、健美操では、肺の機能高める体操をやっている。
この時期、花粉やほこりも多くなり、肺に負担がかかるので、肺機能を高めるような体操がよいとのこと。
肺機能を高めるには、胸部を開いたり、閉じたりして、刺激をあたえる体操が効果的だ。
息をすって腕を大きく開いて、後ろに開いたり、吐きながら、背中を曲げて縮めたりする動作をくりかえしおこなう。
また、船をこぐような動きをいれて、前後に押したり引いたりする動作。
体の側面を伸ばしたり、縮めたりする動作。
そして、体を左右にねじる体操。
これらを組み合わせつつ、40分ぐらい行う。
手を立掌の形にして、特に親指の肺の経絡を刺激することも、忘れないで体操の中で行う。
この立掌の形の効果については、気功でもいわれているが、そのたびに陳式太極拳での手形を思い出す。
太極拳がすぐれているのは、そうした体の経絡も考えられていることだ。
そうした工夫は、おそらく、昔太極拳を生み出した人たちは、知っていたのだろう。だが、いまでは、「なぜ、立掌にするのか」と考える人も少なく、いわれるままやっている。
知らないと、その形は、死んだしまう。経絡のことも、知った上で、形をきちんと行うことが、重要だと思う。
たった一つのこと(立掌の意味)を知っただけで、「意念」が深くなる。
そういう意味で、健美操も、とてもいい勉強になる。
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